steamrollerのステム長、ホイール変更

ポジション出しは自転車乗りのいち大事です。

私のような、並行輸入品やヤフオク・メルカリなどで中古パーツを集めて自分で組み立てるような人間は失敗覚悟でいろいろ試行錯誤をする必要があります。

それが楽しいというのもあるのですが…。

まずはステムの変更です。


NITTO UI-31の突き出し100mm→70mmへ。

一番短くしようかと思ったら60mmは売切れでした。

surlyのsteamrollerのフレームはピストにしてはシートチューブがやや寝ていて、どちらかというとロード寄りのジオメトリということです。

その為、NJSフレーム基準で選んだ突き出し100mmのステムだとブルホーンバーの先端に付けているブレーキレバーが若干遠い。

体幹がモリモリになったら平気かもしれませんが、無理して乗っても楽しくないのでね。

上の写真でわかるとおり30mmでもかなり違い、圧倒的にブレーキに手がかけやすくなりました。

ついでにサドルが後ろすぎだなと思ったので少し前に出しまして、

そうするとなんだかシートポストが低い気がしてきて調整したり。

一箇所いじると他の部分もいじりたくなるのは人の性でありますね。

一個注意点があって、

GARMINのEdge 25Jを使っているんですが、これをステムにくくりつけようと思うとUI-31の突き出し70mmでかなりギリギリでした。ちょっと無理やり入れてる感じ。

 

60mmを買ってたら入らなかったかも。あぶないあぶない。

あと台湾の謎ホイールの異音が気になっちゃって、あの値段のホイールをお金出して調整するくらいならってことでbluelugさんで手組みホイールを購入しましたよ。

無音で快適!

比べちゃ駄目な気もしますが、以前のホイールと比べて漕ぎ出しも軽い気がする。

これより高いハブって初心者が乗ってみて違いが実感できるほどなんでしょうかね。

いつかpaulとかphilwoodとか乗ってみたい。いつかね、いつか。