ハギシリデザインのプロフィール

はじめまして。このブログを書いているハギシリデザイン(@hagishiriKP)と申します。
※twitter上の名前は季節ごとに変わる可能性があります。

いったいどんな奴が書いているんだろう?ということがわかっていただけたらなぁということで、詳細なプロフィールを置いておこうと思います。

ざっくりとしたプロフィール

ハギシリデザイン

1983年、新潟出身、埼玉在住。今年子供が生まれまして、一児の父となりました。

30歳をすぎるくらいまでずっと新潟にいましたが、現在は新宿にあるIT企業でwebの受託開発チームとして働いています。

web系の主なスキルはhtml、css、JavaScript、php。
WordPressを用いたサイト制作がメインになっています。

また、もともと誌面広告からデザイナーのキャリアをスタートしているので、あまり数は多くないですが印刷物の制作も請けています。

このブログについて

このブログですが、もともとは転職活動用のポートフォリオでした。

前職が求人誌・メディアを運営する会社だったので、他社研究のためにあちこちの転職サイトに登録したのですが、その中のひとつから送られてきたメールを誤クリックしてしまった際に自動で応募が完了してしまいました。

しまった!と思っているうちに書類審査を通過…。

当時は特に転職するつもりはなかったのでお断りの連絡を入れようかと思ったのですが、よく要項を見てみたらやけに魅力的だったのでとりあえず受けてみることにしました。

そのときに大慌てで用意したのがこちらです。

結局その会社は二次面接でダメだったのですが、それを機に「転職してもいいかもしれないなぁ」と思い始めたのでした。

このブログのテーマ

このブログで扱うテーマですが、以下3点にしたいと思っています。

  • webデザインのこと
  • ロードバイクのこと
  • 日々の生活のこと

webデザインの話

2018年7月現在までの投稿を見ていただくとわかると思いますが、これまでは趣味の自転車(ピスト・ロードバイク)のことばかり書いています。

私の中で「検索ボリュームの少ないワードでgoogle検索1ページ目を狙って取る」という遊びを行っていまして、メインで乗っていた「Surly Steamroller」というピストのモデル名でどこまでいけるかやってみていました。

突然インデックスされなくなったりもしつつ、最高で3位までいけたので目標は達成。

次の目標は月間pv数のアップに決めました。

そうなると、記事の質と量を担保するためにはなるべく自分のコアの部分を使っていく必要があるな、と思い、今後は1番にwebデザインのことを書いていくことにしました。

ちょうど数日前に、無料ブログからWordPressへの移行が上手くいかない!というのをtwitterで見て、ちょっとアドバイスをしたりしてみたんですが、そういうのがブログ上で「誰かがググったときに役に立つ」という形で残っていけばいいかなぁと。

私も仕事中毎日ググってますからw

ロードバイクの話

これは、今まで通りやっていこうかなと思います。

埼玉でロードに乗り始めたとき、土地勘がないのもあって本当にどこ走っていいかわからなかったんですよね。

だから「ここ行きました」「ここは走りやすかった・走りにくかった」みたいな情報は価値があると思う。

あと、ロードバイクは機材スポーツ!

パーツや周辺機器についてじっくり調べるのも楽しみのひとつです。

自慢も兼ねて、機材のインプレも書いてきますw

ただ子供が産まれたこともあり、自転車に乗る頻度は落ちそうだなという心配がありますね。割合は少なくなりそうです。

日々の生活のこと

これは雑記ブログなのであってもいいかなと。
あとから自分が振り返って楽しそうだから。

SEO的には無い方がいいかもしれないので、あまり書きすぎないようにします。

割合的には、web:6、ロードバイク:3、日々のこと:1 くらいでしょうか。

webデザイナー/エンジニアになるまで

もともと学生時代からバンド活動をしておりまして、自分のバンドのwebサイトやCDジャケット、ライブのチラシなどを作りたくてホームページビルダーやPaint Shop Pro などを買って使っていました。

だんだんとバンド活動それ自体と同じかそれ以上にデザイン業務が好きになり、「これを仕事にできないかな〜」と思うようになります。

そうすると気になるのは、AdobeMac

当時はまだ今のようにスタバでドヤるほどMacbookを持ってる人がいませんで、Macを使うのは教職員かデザイナー・開発者か、みたいな感じでした。

Macとdreamweaverを大学最後の年に無理してローンで両方買いました。学割で買いたかったので。

フリーター時代、デザインでお金をもらう体験をする

卒業後もしばらくフリーターのような形でバンド活動をしつつ、友人の紹介で英会話教室やダイニングバーのチラシやイベントのサイトを作らせてもらったりしていました。

額は少ないながらも請求書を出して、振り込まれて…というのをさせてもらったので、デザインでお金を稼ぐということの原体験をさせてもらっていました。

途中で父親から誘われて家業の畳屋にジョブチェンジするのですが、そもそも建物から和室が減っていく一方。

こういう状況で自分のようなきちんと修行に行ったわけでもない半人前の職人が競争に勝っていけるわけないっしょ、と決断し、えいやとクーポン誌の制作をしているという会社の制作部の求人に応募してみたのでした。

制作実績が活きた就職活動

デザイン業務に関しては最初から細々とフリーランスでやっていたようなものなので、「実務経験」と呼んでいいのかどうか…という感じでしたが、まぁ受けるだけ受けてみました。

これまで作った大量のチラシ、なんなら自分のCDのジャケットまで持参して。

と、これがなかなか受けまして、面接中に内定をもらいました。
フリーでお客さんと交渉したりしていたのもプラスに働いたようでした。

内定といっても、業務委託なんですけども。

それでも履歴書けそうな「デザイナー」のキャリアのスタートです。

毎日ガッツリ制作する日々

それまでチラシを印刷会社に刷ってもらったりしていましたが、雑誌になるというのはまた格別な思いまがありました。

毎日小さな求人原稿から1ページ見開きの広告までいろいろなものを作り、締め切り前はてっぺんどころか翌朝まで帰れない(帰らない)ようなこともありましたが、それはそれで充実感があり、好きなことを仕事にしていればブラックだとかそんなの気にならないのでは?と思っています。

忙しいだけならね。ハラスメントはダメですけどね。

雑誌廃刊、web事業部に引っ張られる

と、楽しい日々は長くは続かず。そのクーポン誌の廃刊が決まりました。

その会社は実は求人誌の企画、制作がメインで、そのまま求人原稿の制作を続けてほしいとのこと。

まぁ制作していられるならいいかな、自分を採用してくれるデザイン事務所他に無いかもだし、と思いそのまま残りました。

しかし求人原稿の仕事は基本的にテンプレートに文字を流し込むだけで、たまにデザイン部分があって再現性の担保のために個人の技術レベルに依存しないようにかなり制限がかかっている。

これはちょっとつまらんな〜と思っていたところ、その求人誌のweb版に力を入れるという話が。

「私、webも作れますよ〜」とアピったところ、ちらほら特設ページの仕事が東京本社から降りてくるようになりました。

それをしっかりこなしている間に本社の人の信頼を勝ち取ったようで、正社員採用で本社勤務しない?という話になりました。ついに人生初めて正社員にw

東京で今度はがんがんコーディングをする

当時の私のスキルはhtml、cssくらいのものだったのですが、「smartyでやるよ」「今度はcakePHPだよ」という聞いてないんですけどーという状況でした。

しかし勉強しながらなんとか進めて、どうにか求人サイトのリニューアルを行いました。

なんやかんやで求人サイトを作っている間にphpとJavaScript(jQuery)がそれなりにわかるようになり、デスマーチがエンジニアを育てるという格言もあながち嘘ではないのかな・・・と思ったりしました。

社内開発終了のお知らせ

その後は別の特設ページを作ったり、その求人サイトの改善を続けたりしていたのですが、ちょうどindeedがガンガン幅をきかせはじめた時期。

事業全体の売り上げにも影響が出始め、投資額が大きかった求人サイトの体制にメスが入りました。

結局、開発と保守を外部に委託するということになり、社内の開発チームの人間は必要ないということに。

ほとんどの人はやめていってしまいましたが、自分は誌面のほうもやっていた経緯などがあり、残ってくれということでしたので残って文章校正をやったりなぜか社長からER担当に指名されたりしていたのですが…やはりデザイン・開発をやりたいという気持ちは消えませんでした。

お世話になった方から今の会社に誘ってもらう

そんなおり、自分が東京に出てくる際にいろいろとお世話になった方も転職するということで、「面白い会社だから来てみないか?とりあえず話だけでも」とのお声をいただきました。

話を聞きにきてみると、「ディレクターが来月タイに移住するんですよ」ということで…。

そのディレクターの人もスラムの子供にプログラムを教えて貧困から脱出させたい、だとか、非常に熱い想いを持っていて感動しました。
そして会社を辞めなきゃいけなそうな話なのに、条件を取り決めて会社に籍を置いたまま行けるように計らう会社の懐の深さ。

ありがたいことに自分も歓迎してもらえるということだったので、転職することに決めました。

そして今に至ります。

運良く良い会社に巡り合ったので、ブロガーの方々が声を揃えて言う「はやく会社をやめるべき」みたいな状況にはなってないです。電車も座って通勤できるしね。

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