ルートラボがサービス終了!stravaが代わりになるか?

BICYCLE

ロードバイクでロングライドのルートを計画する際にルートラボを利用していた方もたくさんいらっしゃったと思いますが、2020年3月末でサービス終了するとのニュースが!!

LatLongLab
LatLongLabは地図・位置情報をテーマに、ユニークで楽しい実験サービスを公開しています。

ルートラボのデータを移行できるサービスを教えてください。
ルートラボからダウンロードいただいたファイルをインポートできるサービスを以下の通りご紹介しておりますので、ご参照ください。(2019年6月30日現在)
詳細については、各サービスの運営元にご連絡いただけますと幸いです。
Garmin Connect
Runtastic
Runkeeper
Runtrip
YAMAP

とのことなのですが、Garmin Connectがいけるということはxmlのファイルなんだろうから、きっとstrava(ストラーバ)のルート機能、ルートビルダーでもできますよね。

stravaならサイクリング用の人気ルート作成機能がある

ルートラボは使ったことないんですけども、stravaのルートビルダーだと他のユーザーの走行履歴からサイクリング用の人気のルートを作成する機能があるので、ルート作成はこっちに乗り換えるのも良いのではないでしょうか。
Myルートの共有もできますしね。

stravaはサイコンの種類に限らず使える

Garmin Connectは当然ながらGarminユーザーじゃないと使えないですもんね〜。

その点Stravaはスマホだけでも利用できるし、キャットアイユーザーだろうが中華サイコンだろうがレザインだろうが関係なくみんな使えるし、SNSとしても機能してるんで、むしろ積極的にこちらに移行する流れができるのではないでしょうか。

ルートラボの代替にstravaがおすすめ

というわけで、ひとまずstravaのルートビルダーが代替にできるのではないかと思っています。

stravaはロードバイクに乗っている人もすでに登録していることが多いので、新たに別のサービスを利用し始めるより圧倒的にやりやすいと思いますし。

stravaのルートビルダーの使い方について書いた記事があるので、参考にしていただければと思います。

Stravaルートビルダーの使い方。ルートを作成してGarmin Connectにインポートする方法
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