荒川CR起点 新砂リバーステーションに行ってみた

荒川CR起点 新砂リバーステーション

緑のヘルシーロード起点までのライドで113kmくらい走った翌日、1日休息日にしようかとも思いましたが天気が大変よろしく、もったいないので走りにいくことにしました。

荒川CRは強風・野球場の砂嵐などでちょっと苦手意識があったのですが、STRAVAで参加しているチームのみなさんが結構「新砂」と書かれた看板の前で撮った写真を上げていて、ようやくそれが荒川CRの河口側起点だということを知りましたw

距離的にも家から往復で50kmちょっとの様子。

前日に100km超えを済ませていることもあって50km程度なら楽勝みたいな距離感の狂いが発生していますので、えいやと行ってみることにしました。

やっぱり辛い荒川峠

とりあえずいつものように芝川CRを南下してキッチンとれたてへ。

そこから名前がわかりませんが適当に見えた橋を渡って荒川右岸へ渡ります。

あとはもうひたすら下流へ向かって走るのみ!!
方向音痴の身としては大変ありがたいですw

これまで3度ほど荒川CRを走りましたが、よく考えてみると毎回上流に向かっていました。

下流に向かうのは今回が初で、なるほどやはり海が近くなっていくにしたがって釣りをする人が目立つようになってきます。

なるほどねーなんて思っていると、やはり海からの強風の向かい風の洗礼がやってきました…。

案の定全然スピードが乗りません。
30km/hなんてほんと瞬間的に出るくらいで、下手したら20km/hを下回る瞬間があるくらいです。

たくさんのロードバイクやミニベロに抜かれながら、「今日は回復走だから」「今日はポタリングだから。ワークアウトじゃないから」と不要な言い訳を反芻しながら走ります。

荒川CR起点 新砂リバーステーション

ひーこら言いながらもたどり着けました。

ほぼ海の荒川河口、地元新潟の日本海を思い出しつつ、「でもここはまだ半分くらい川だな」と少し物足りない気持ちに。

時間に余裕があるとき、ここからもう少し足を伸ばしてガチの太平洋を見にいくことにしましょう。

帰りは追い風ですいすい

行きが向かい風というわけで、帰りは追い風!

「ひょっとして河口に向かって若干登りだったのでは?」という気がするくらい足がくるくる回ります。

普通に33km/hくらいで走っています。

もっとも「もう帰るだけだから」という気持ちが働いている影響もありますが、それでも断然楽。

風の影響はやはり凄まじいな〜と、味方してもらって改めて納得です。

やっぱり30km/hを超えると疾走感はぐっと増しますね。

普段から軽いギアでくるくる回せという呪文を唱え続けているため、
100km以上走っても足は全然平気ということもあり、
ひょっとしてちょっと足がサボりすぎなせいで遅いんじゃないかという仮説が浮かんできました。

とか言って重いギア踏んで膝を壊したりして。

いらないいらないと思っていたケイデンスセンサー、心拍計もちょっと気になってきましたよ。